駐車場待機列、何時に並ぶのがいいんでしょうか?

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最前列に並ばないにしても、並ぶある程度の時間を知りたいですよね。

今回は、0時前のランド駐車場前から、駐車場に停めるまでをお送りします!

 検証した日時などの条件

対象パーク:ディズニーランド

場所:ディズニーランド駐車場

日にち:10月4日金曜日夜~5日土曜日朝にかけて

入園者数:3万4千人

天候:早朝から星は見えるが強風で寒い

日の出時刻:5時20分頃

以上を踏まえた上でご覧ください!!


 23時


駐車場は封鎖され、コーンの前に止めるわけにはいかないので、路肩に二台車が止まっているため、そちらへ向かいました。

海沿いのため、風は強く、9月末頃からは風通しの良さだけで過ごせるでしょう。

ただ、12時過ぎでも人通りはある程度あるので気をつけてくださいね!

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僕らの後ろを含め、皆さん路肩に停めて待機しています



 0時

まだ僕たちを含めて5台ほどしか止まっていませんでした。

警察の巡回がたまにあります。
無理な路肩駐車や、コーン前の陣取りはやめましょう。

ゲートの開放はまだありませんでした。

もし可能であれば、この時間に来れば前の方は確保できるでしょう。


 0時25分

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業者の車が出入りしたりすることもあるので、しっかりと見極めましょう!

ゲート前のコーンが一部撤去されました。

キャストさんによる、案内が開始されます。

この時、例え寝ていてもスピーカーでの案内なので、仮眠レベルなら大丈夫だと思われますよ!

4列に並び、「ライトを消してお待ちください」と言われるので、あとは駐車場オープンまでバッテリーが上がらないように待っている(寝ている)と起こしてくれます。

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この時、最前列に近いと、青色灯がまぶしいので光を遮るものを用意しておいた方が確実です!

あとは、アナウンスがあるまで待ちます。

既に車は16台待機していました。


 トイレはどうするの?

「トイレに行きたくなったらどうしよう・・・」

最寄りのコンビニは徒歩15分ほどのところにあるものだけです。

しかし、トイレはしっかりと貸してくれます!

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ゲートをくぐることができます。

矢印案内板も置いてありますし、案内のキャストさんも立ってくれているので、迷わず行くことができます!

少し遠慮してしまう人でも、「貸してください」と言う必要はなく、道なりに進んでトイレに行くだけなので、問題なしです。それに、何人も行き来しています。



 1時半

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写真は12時半時点のもの

車は50台弱いました。どんどん到着しているので、深夜帯に来てエントランスに近いエリアに停めたいならこの時間までに訪れるべきかもしれません。


 2時

70台ほど並んでいる。

金属製のゲートの開閉が結構頻繁に行われるので、気になる方は耳栓などを持ってくるといいかもしれません。


 2時20分頃

2時半に案内を開始するというアナウンスがありました。

続々とキャストさんが来て、焦燥感に駆られるかもしれないので、あらかじめある程度の準備を済ませておくと良いですよ!

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 2時半

ゲートは全て同じタイミングで開きます。アクセルを踏みすぎたりしないように、キャストさんの指示をよく聞いてくださいね。楽しい1日が待っています!

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入場開始。奥から詰めて駐車することになります。

導線は1つしかないので抜かすこともできなければ、抜かされることもありません。

追突しないように、お気をつけください。


 車中泊をする際の注意点

車中泊をする際、3つの注意点があります。

その1 暑さ対策

夏場はとっても暑いですよね。

特に、明け方は暑くて起きてしまうかもしれません。

保冷剤や、モバイル扇風機を持っていくと良いでしょう。

扇風機の背面に保冷剤を置くと、冷却効果が上がりますよ!


その2 バッテリーが上がらないように注意!

夏場も冬場もクーラーで温度を調整しがちです。

少し待ってください!バッテリーが上がったら大変!

モバイル扇風機を使った体の冷却カイロや寝袋を使って体を温めるなど、

車のバッテリー消耗量を極力減らしましょう!


その3 窓はほとんど開けられない!

と、言いながらも実際は開けられます。

しかし問題があります。「他の車の排気ガス」です。

日によって差はありますが、立体駐車場で風通しが少し悪いため、空気が悪いんです。

これで窓を開け放つと、排気ガスがどんどん入ってきます。

実際のところ、エントランス前で寝るか、自前で何かしら温度調節ができるものを用意した方が、健康上もいいかもしれませんね。




 まとめ

駐車場である程度近くに停めたいなら「0時頃から待機が無難」

バッテリーが上がらないように、バッテリーに依存しない体温調節アイテムや充電器を持ってきて、楽しい思い出をたくさん作りましょう!


傾向は、日によって変わりますので、今回の記事は金曜日、土曜日前提でご活用いただければ幸いです。







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