ディズニーの年間パス、欲しくありませんか?

人間、「欲しい!」と思っても様々な要因で諦めてしまうものだと思います。

年パスだってそうですよね。

欲しいけど、「高すぎる」、「買っても何回も行けるのか」とか色々ありますよね。

僕だって購入を考えながらも年パス持ってませんから、購入検討者の方々と同じ立場です。

しかし、「ブログを書かせていただく以上、買った方がいいのでは?」と思い、検討した上購入することにしました。

あと、誕生日なもんで…

10日前に趣味で始めたブログが要因で年パス買うなんて。誕生日もありますけど。

しかも、消費税が上がるじゃないですか?

それなら今買った方がいいじゃない!!

増税前の今だからこそ!

今回は、ネックだった点集めた情報をお送りしたいと思います。


年間パスの種類は?

『年間パス』ディズニーが好きなら誰もが欲しいのではないでしょうか。

実は、年間パスには大きく分けると2種類、細かくは3種類あります。

東京ディズニーランド年間パスポート

東京ディズニーシー年間パスポート

2パーク年間パスポート


の3種類です。


上からディズニーシー、ディズニーランド、2パーク
年パス全部
引用元:公式サイト

まずは★の方からの解説。

★単独年間パスポート

写真はディズニーランド年間パスポート
ランドパス
引用元:公式サイト

こちらは、星マークが付いている2つに該当します。

購入した片方のパークのみ入園できます。

料金   (9月30日まで

大人・中人    61000円

小人     56000円



になります。   

では、ワンデーパスに準拠して行いましょう。


9月いっぱいは、

大人7400円    中人6400円   小人4800円

です。何回行けば元がとれるのでしょうか?



大人の場合  

61000円÷7400円=8.2
(少数第2位以下四捨五入)

つまり、年間9以上行けば完全に元が取れてるわけですね!


中人の場合

61000円÷6400円=9.5
(少数第2位以下四捨五入)

これが少し曲者で、高校生、中学生の方々は、最低年間10回   行かなくてはなりません。

たくさん行ってる方は何の弊害もないかもしれませんが…

もし目標「10回前後」という方は、
ワンデーパスの方がいいかもしれません。
9回とか8回なら赤字ですから…


小人の場合


39000円÷4800円=8.1
(少数第2位以下四捨五入)

元が取れる回数は9回からなので、
大人料金並みですね。


●2パーク年間パスポート

写真は2パーク年間パスポート
2パーク
引用元:公式サイト

こちらは、ディズニーランドとディズニーシー両方に入れちゃう年間パスです!

料金     (9月30日まで

大人・中人   89000円  

小人    56000円


大人の場合

89000円÷7400円=12
(少数第1位以下四捨五入)


これは、
13回目から元が取れていることになります。


中人の場合

89000円÷6400円=13.9
(少数第2位以下四捨五入)


14回目から元が取れる計算になります。

小人の場合

56000円÷4800円=11.7
(少数第2位以下四捨五入)

小人なら12回目から元が取れます。
子どもで年パスを持っていると、おそらく保護者の方も持っている可能性が高いと思うので、
必然的に元が取れそうですね!!



損しちゃうかも

買ったら買ったで損しちゃいそうですよね。

まずは去年の今頃から、近日中にディズニーに行く予定日までの間に、何度言ったか数えてみましょう。整理しながら数えてみると、意外と行っているものですよ。

僕は、ワンデーパスを買っても昼には帰ってしまうという、年パス勢のような使い方もしていました。

行くたびに、「元を取らなくちゃ」と言って、奔走するのが疲れた方にもお勧めできますね。



結果として買うべきなのか

こればかりはその人次第ですが、

「年パス持ってないけど年に何回も行く」

「せっかくの休みに行く場所が思い浮かばない」

「ワンデーパス買ったけど、軽く楽しんだら帰ってしまう」

などがあるなら、買ったほうがいいんじゃないでしょうか!!!

まさに僕なんですけどね。

ディズニーには何回も行くし、休みになって「どこいく?」となったときに、
「ディズニー行きたいけど高いし...」と思ったこともありました。

あと​消費税​が上がりますよ!

「もう買っちゃった方が早いか」という気持ちが決定打でした。




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